
先日近くのお寺に散歩に行ったら、境内に立派な銀杏の樹。
3月か4月ごろ、冬のあいだ裸だった幹にたくさん新芽が出ていて、
イチョウの葉の形はそのままなのに、大きさがミニチュアで
わー、かわいいなぁ〜。と思っていたのも束の間?
もうしっかりとした大人の葉がギッチリ。
遠くからその樹の上のほうばかりみていたので気がつきませんでしたが、
ふと足元に目を下ろすと、なにやら双葉のようなものがみっちり生えてます。
よーく見てみると、イチョウの葉の形をしてます。
「お!お!お!」
街中の街路樹や公園にあるイチョウの樹は実を落としても
風に吹かれたり、掃除をされたりして根付くことはありませんが、
下が草むらならこんなに芽が出るものなんですね。
この形の葉っぱが地面からたくさん生えてる光景がなんだか不思議で
しばらく見つめていました。
全部大きくなったらどうするんだろう。
posted by coRyphee at 14:52|
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